税込価格: 4,480 円
アスパラガスは十勝で一年の最初に採れる野菜です。
北海道でも特に寒い十勝の冬。その間に生命力を溜め込んで、暖かくなるのを待って芽吹いてきたアスパラガスの爽やかな味をお楽しみください。
【内容量】
アスパラガス Mサイズ以上1kg(約40本~60本)
サイズと容量別に他の商品もございます。商品一覧を御覧ください。
<少しの量で大丈夫な方>
Mサイズ 500g:2,980円
<太いアスパラが食べたい方>
L~2L以上 1kg:4,980円
L~2L以上 500g:3,480円
皆さんが食べているアスパラガスという野菜は、アスパラガスという2mくらいに大きく育つ植物の新芽です。
アスパラガスは、10~15年近く栽培できる植物で、地下に根を張り毎年春に新芽を出していきます。新しく植えてから本格的に収穫できるまで4年かかる、結構根気のいる作物なのです。
そして、アスパラガスは冷涼な気温の土地の方が育ちやすい作物です。夏に沢山の日光を浴びて、冬の低温に当たることで翌年元気な芽を出すことができるのです。
また、新芽を食べる野菜だからこそ、柔らかくてみずみずしい、爽やかな味わいが楽しめます。特にとれたてのものは生命の芽吹きの爽やかな香りを存分に楽しんでいただけます。
アスパラガスが美味しくなるためには、その前年にどれくらい栄養を溜め込むことが出来たかが重要です。植物が栄養を溜め込むには土作り、そして光合成がポイントになります。
僕たちの畑は、祖父の代から60年かけて土壌改良をし続けてきました。数年に一回は作物をつくらずに畑を肥やす作物(休閑緑肥)だけを育てるなどして、大切に栄養を蓄えてきた土地です。
ここに毎年しっかりと堆肥をまいてアスパラガスを美味しくしています。
須田農場のある上士幌町(かみしほろちょう)は人口5千人、牛4万頭の酪農が盛んな町です。須田農場は酪農の町の農家らしく、牛さんの恵みである堆肥をたくさん使って、アスパラガスに栄養を溜め込んでもらえるような育て方をしています。
北欧は夏至の頃は白夜になって一日中明るいと聞いたことがありませんか?北の方にある緯度が高い土地は、夏は日照時間がとても長いのです。
上士幌町は日本の中でもかなり北にある町なので、夏至の頃は1日15時間以上の日照時間があります。
加えて、十勝は日高山脈と大雪山系という大きな山脈に囲まれているおかげで湿った空気が入りにくく「十勝晴れ」というくらいに晴天率の高い地域です。さらに北海道には梅雨がないので、6月・7月も植物はガンガン光合成をし続けます。
十勝で育つアスパラガスは、夏場に浴びる日光の量が段違いに多いので栄養を大量に蓄えて育つのです。
須田農場では、父がアスパラガスが大好きで栽培を始めました。どんな野菜も一生懸命作りますが、やはり自分たちも食べるのが好きな野菜は美味しくできるとより嬉しくなります。
アスパラガスは太いほうが水分量が多いから柔らかくなります。豊富な栄養と長い日照時間で元気に育った須田農場のアスパラガスは太いマジックペンと同じくらいの太さになります。
細いものでも女性の親指くらいの太さはあります。下の方の硬くなった部分をちょっとだけ剥いていただければ、あとは全部皮ごと召し上がれます。
アスパラガスの魅力の柔らかさと爽やかな香りは採れたてが一番です。
でも、普通の流通に乗せると北海道のアスパラガスが東京の店頭に並ぶのは収穫後3~4日、遅いと1週間かかってしまうこともあります。1週間たつと美味しさは半分くらいになってしまいます。
だから、本当に美味しいアスパラガスを食べたいときは、農家から直送のものを買ってください。
須田農場のアスパラガスは特別に元気に育っていますので、採れた当日にクール便で発送して2日後に東京に届いてもまだ新鮮な香りと柔らかさはかなり残っています。
●到着後
できるだけ早く加熱して、加熱した状態で冷蔵庫で保存するか、もしくは生のアスパラガスをそのまま冷凍してください。
●すぐに加熱も冷凍もしない場合
根元を少し切り、湿らせたキッチンペーパーを敷き、立てた状態で冷蔵庫で保存します。
●保存温度
アスパラガスの適切な保存温度は 2.5℃と言われており、ほかの野菜よりもやや低い温度となります。そのため、野菜室では少し温度が高すぎるので通常の冷蔵エリアが適しています。
原材料名 | アスパラガス |
内容量 | 1kg(約40本~60本) |
賞味期限 | なるべくお早めにお召し上がりください |
保存方法 | 10度以下で保存してください |
製造者 |
須田農場 北海道河東郡上士幌町居辺東11線234 電話 01564-2-4487 |
お問い合わせ先 |
須田農場 北海道河東郡上士幌町居辺東11線234 電話 01564-2-4487 |